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そんなこんなでメデタイ日。

久しぶりのウィスキーがかなりキイてる今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。
呼ばれず飛び出てごきげんよう、あなたの街の私達です。
……達?
そう!今日は何と彼も来ているのです!!
どうぞ!

反永 翔(以下、赤字)「どうも。いきなり呼び出されました翔です」
板影 章(以下、黄字)「いきなりスマンね!」
「で、何です、突然?もったいぶった昨日の更新と関係ありですか?」
「モチロンだとも!いやね、やっぱりそれなりにメデタイ日ですから。ゲストっぽい人でも呼んでみようかと」
「目出度い日……ですか。何かありましたっけ?」
「ハッハ、言うねぇ。思い出してごらんよ、キミィ。このブログの歴史を」
「ブログの歴史?………………あ。そうか、今日でしたか」
「その通り!今日でこのブログ、メデタく一周年を迎えるのです!!」
「なるほど、確かに割と目出度い。まさか君が一年も続けられるとは」
「うむ!よもや一年も続くとは!!これを偉業と言わずして何という!!!?」
「正直、偉業というにはあまりにも微妙ですがね」
「ふふん、パンピーと比べる事なんぞ何の意味もないのでスルーです。
三日坊主で終わらなかった事、もっと讃えてもいいのよ?」

「あー、はいはい。ご苦労さま。……それで?何か一周年に相応しい企画でもあるんですか?まさか私との対談だけとでも?」
「否、断じて否!!さっきまで必死こいて一周年記念イラストを描いてましたとも!これを見よッッッ!!!!」
1st Anniversary
「これは……初音ミク?あなたの嫁の?」
「否。この度『愛妻』にクラスチェンジなされた。萃香は勇儀姐さんの元へ嫁がれました故」
「しかしこれ、何か無駄にメカじゃないですか」
「華麗にスルーされましたが私は割と最強なので気にしません。
うん、まぁ正直、最初はほぼ落書きだったのですよ。ほら、エロス合同誌の原稿やってる時の」

「あぁ、息抜きの産物ですか。それを一周年記念イラストとは、片腹痛いですね」
「もっと優しくすればいいよ!……で、まぁ、繰り返しますが最初は落書きだった訳です。約一ヶ月前に描いた」
「それはまた。随分と熟成させましたね」
「原稿があったからね!で、原稿中に一周年が近い事に気付きまして。
しかし新しいイラストを描いてる暇など到底ないので、この際このメカメカしいミクを完成させてうpろうと」

「ふむ。要するにお茶を濁した訳ですね。どうせなら酩酊漫画でもやればよかったのでは?」
「うん、それも考えたんだけどね。このミクにやたら時間かかったから間に合わなかったの。
その代わり、結構イイ感じに出来たと思うんですがね!?ほら、背景の文字を変えたバージョンもある!!」

よろしければ壁紙にでもどうぞ。
「大して変わらないじゃないですか」
「あ、はい、そうですね」
「まぁ、いいでしょう。心意気は認めます。――で?この一年、振り返ってみてどうでした?」
「んーとね、仕事と同人しかやってない気がする!!……あ、P.Dをやり込んでたりもしました」
「今もPS3のドリーミーシアターをやってるじゃないですか……。DIVA2ndも予約したんですって?」
「えぇ、そりゃもうバッチリさ!!今回は買い逃すなんて阿呆な事はしませんとも……!!」
「そういえばP.Dは発売日の確認を忘れてて、後日購入なんて失態をやらかしたんでしたね」
「えぇ。ですがその失態を取り戻す勢いでやり込んでましたよ?お陰で断迷開悟-丑-を落としそうになったぐらい」
「あぁ、そうか。このブログを始めてすぐぐらいでしたね、同人活動を再開したのは?」
「ですよー。元のきっかけはソラノさん
『東方合同誌 や ら な い か』
の一言にウホッと返事してしまった事にあるんですがね」

「で、どうです、同人活動再開して?」
「んーとね、やっぱり東方だと競合サークルが多いせいか、マリみての頃より売れ行きが厳しいです。
一回のイベントで2~3冊売れればいい方。あ、いや、酩酊漫画は割と皆さん手に取ってくれます」

「まぁあれは無料配布ですからね。とりあえずで持っていく人もいるでしょう」
「や、私はちゃんと内容の確認を勧めてますよ?――しかし、考えてみればホント、同人に明け暮れた一年でしたねぇ」
「確かに。他には何もしていないといっても過言ではないかと。しかしその同人の中で色々あったじゃないですか」
「ホントにね!初のオフセ本発行、初の東京行き、初のオンリーイベントサークル参加……。
同人関係で知り合った方もいましたしね」

「新潟にお住いの方でしたっけ?東方性転換とかしておられる」
「えぇ、あの方です。
あとは私が個人的に東方サークル中1、2を争う程大好きなサークル様の売り子をしておられる方から差し入れを頂いたり」

「ふむ。つまり同人の方では結構な拡がりがあった一年と言えなくもない、と。では私生活の方は?」
「んー……と……特にないですね」
「寂しい答えを……。本当に同人ばっかりだった訳ですか」
「あ、誕生日に仲間達から杯をもらいました」
「あぁ、アレですか……。ありましたねぇ、そんなのも」
「あと、これは今現在なんですが、何だかものスゴク寂しいです」
「……私の予想が正しければ、それ以上は言わない事をお勧めします」
「や、そろそろ私らの関係に気付いてる人もいると思うですよ。まぁ言わないけど」
「賢明な判断ですね。私も出来れば今日ぐらい、まともに締めたいので」
ふむ。しかしこれからもこういう事をする日が来ると思うといささかツライものが無きにしもあらずですが。
それでもやっぱり続ける訳で、私らの事を知ってる方々は出来れば生暖かい眼で見守って頂きたく」

「知ってる方からすれば失笑ものかも知れませんが、本人達はそれなりに真剣なので」
「真剣にアホらしい事をする、それがこのブログ――ひいては当サークルの方向性です故。
これからも機会と興味があればヨロシクねン!!」

「この一年、継続して訪れて下さった方々はこれからもどうぞよしなに。
そして一見の方々も、出来れば心の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。それでは最後に」

「この一年、ありがとうございましたぁ!!これからも出来る限り頑張っていきますので、ヨロシクゥ!!」
「それでは皆様。ごきげんよう!」
「アリーヴェ・デルチ!!」
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プロフィール

板影 章

Author:板影 章
近頃自転車にご執心な元同人作家。
酒と煙草で生きて逝く、社会の片隅の塵芥。

御用は下記まで。
akira_itakage@hotmail.com

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